3日のHEROES/ヒーローズは第59話「見えざる糸」
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私的な感覚の59話の内容と私見過多の感想に行く前に。
折り込み前でも書いたとおり、どんな結末になったのかとの点だけはあらすじには書かないことにして見ました。
感想ではそこ(結末)に触れますが、白背景の白文字で反転必須にしてみます。
今回の時間軸は現在のみ。
マイカの出番はありませんでしたが、その他のメンバーは全て(!?)出ていました。
では、結末だけには触れないハンパな私的まとめのあらすじにGO!(↓)
マットはジャニスと子供と別れ、長距離バス(!?)に乗り込み、本部ビルを目指していた。
夜、バージニア州某所。
ノアの運転する車に乗っているクレアとアンジェラ。
アンジェラは眠りに落ちていたが、突然目覚めた。
「また夢…?」
問いかけるクレアに頷き返したアンジェラ。
「ネイサンの夢よ…あの子が大変」
良くない未来を夢で見たアンジェラ。
「この先に検問がある」ノアはそう言って車を止め、クレアとアンジェラを車から降ろした。
「ここから3キロいけば道がある」
クレアとアンジェラを逃がし、2人だけでワシントンに向かえと言うノア。
ノアはクレアに連絡用の携帯を渡すと、自ら囮となり時間稼ぎをする為に一人車を走らせた。
検問で車を止め、窓から顔を出すノア。
「何か事件でも?」
そう問いかけるノアの周囲に武装した男達が近付いてきた。
ワシントンDC。
ダンコによって後頭部をナイフで刺され、倒れたサイラー。
ダンコはそんなサイラーを見ながら仲間をこちらに向かわせるよう連絡するのだが、サイラーは起き上がりナイフを抜いた。
サイラーは弱点である後頭部の急所を動かしていたのだ。
形勢逆転となり、ダンコを能力で壁に押し付け、サイラーはこれからの自分の行動をダンコに明かす。
これからネイサンに成り代わり、大統領と会い握手を交わし大統領に成り代わる。
世界最高の統率者(だったかな?)になるとの目的を明かすサイラーに対し、ダンコはその目的を知った俺を「殺せ」と言うのだが、サイラーはダンコを殺しはしなかった。
「もう直ぐ誰もお前の言葉を信じなくなるからな」
不敵な笑みを浮かべ、サイラーはダンコに姿を変える。
そしてダンコが呼んだ仲間達に発砲し(!?)、チームの男に姿を変えるとダンコに銃を構えつつ「こっちだ!」と叫んだ。
ダンコをダンコに姿を変えた能力者(サイラー?)と誤認させ、ダンコは仲間に捕らえられてしまった。
ワシントンDCに到着したクレアとアンジェラ。
「パパは逃げられると思う?」
「どうかしら…?」
クレアの何故ノアは自らを犠牲にするのかとの問いかけにアンジェラは全てがあなたの為だと口を開いた。
ノアの行動を無駄にしないためにも今やるべき事はネイサンを見つけること。
2人で探そうとするクレアだったが、アンジェラはネイサンを探すのはクレア一人でやる事だと言い切った。
夢で見た未来を変える事は出来ないが、その先を変える事は出来る。
その為にもアンジェラはマットを探さなくてはいけない。
ネイサンのピンチを救うにはマットの力が必要との夢をアンジェラは見ていたのだ。
そしてアンジェラはマットを探しに、クレアはネイサンを探しに、各々単独で行動を始める事になった。
ダンコの銃弾によって眠らされたネイサンを起こそうとしていたサイラーだったが、ネイサンの眠りは深く目覚めさせられなかった。
ネイサンが起きずともネイサンの身に着けていたもので過去を知ることが出来たサイラー。
その時秘書がノックをして部屋に入ってきた。
娘と名乗る女性が尋ねてきたと告げられ、秘書に背を向けていたサイラーはネイサンに変化すると「通すように」と答える。
秘書と入れ違いに部屋に入ってきたのはクレア。
クレアは目の前のネイサンが本物なのか怪しんでいたが、サイラーはクレアのネックレスから記憶を読み取り、2人でメキシコに逃げたじゃないかと告げ、クレアの疑念を払拭させた。
サイラーより先に大統領と会い、全ての事を終わらせるとの目的を告げるネイサン(=サイラー)。
クレアにこの部屋で待つようにと提案するが、クレアは「一緒に戦いたいの」と告げた。
その言葉を聞いて、実は一緒に来て欲しかったと言ったネイサン(=サイラー)はクレアを伴ってその部屋から出て行った。
ダンコは仲間の手によって本部ビルに連行されている。
その様子ビルの外から隠れながら見ているヒロとアンドウ。
ヒロは仲間を助ける為に時間を止めなくてはいけないと言うのだが、アンドウはヒロの様子が「力を使いすぎて弱ってきてる」と指摘し、力を使わせまいとしていた。
ヒロの力で時間を止めなくても、自分(アンドウ)の力で敵を倒せば良いんだと告げるアンドウに、捕らえられている全員を救う為には「アンドウの力だけでは足りない」とヒロは断言する。
力を使おうとして頭痛を訴え、鼻血を出した様を見ていたアンドウは、力を使えば「頭が破裂するかも」と言ってヒロを止めようとするのだが。
「…まじかよ…」
困ったように口を開いたヒロだったが、「でも…やる」とキッパリと言い切るのだった。
ダンコはビル内の一室に連行され、室内に閉じ込められた。
「妙な所であったな」
室内の暗がりからダンコにそう声をかけたのは、検問所で捕らえられたノアだった。
サイラーが立ち去った一室でネイサンが目を覚ましていた。
起き上がり、部屋を出ようと扉を開けると、そこにピーターが現われ、ネイサンとピーターが再会した。
室内で語りあうダンコとノア。
「お前の忠告を無視して…」サイラーと手を組んだことを後悔してると告げるダンコ。
まずはここから出て、そしてサイラーを倒すと告げるノアに、「後頭部じゃびくともしない」「急所を移動させた」と明かすダンコ。
「どうやって扱ってきた?」
能力者をパートナーとしていた組織で働いていたノアにそう問いかけるダンコ。
「皿回しと同じだ」「あちこちに目を配って」
そう答えるノアにダンコは「20年もたてば」ノアと同じ様に能力者を扱えるのかと口を開いたのだが、ノアはそれ(時間)だけじゃなく娘、クレアの存在も大きかったと答えた。
そしてこの場から逃げ、サイラーを倒す為に「何か手を考えよう」と告げるノアに「2人で?」と返すダンコ。
どちらからともなく手を差し出し、2人が握手を交わそうとした瞬間、時間が止まった。
止まった時間の中でノアたちが入れられていた扉が開く。
そこにはヒロとアンドウの姿があった。
開けた扉をそのままに、ヒロたちはビル内を歩く。
「捕虜がどこにいるか調べようぜ」
そう言いながら部屋を調べ始めるヒロたち。
アンドウが自分とヒロの写真がボードに張られてるのを見つけ苦々しい顔で写真を取りヒロを振り返った。
「耳から血が出てる…」
アンドウのその指摘で耳に手をやったヒロは指に付いた地を確認するが、「大丈夫だよ」と微笑んだ。
そしてヒロたちは別の部屋に行き、そこにベットに眠らされている能力者たちを発見した。
ベットに横たわるモヒンダーの姿を確認したヒロは、アンドウに「手を貸して」と告げるのだった。
握手をしようとしてたノアとダンコは扉が開いている事に気付いた。
「見張りもいない…」
不思議そうに呟くダンコ。
そしてノアも呟いた。
「--…ヒロか…」
捕らえられた能力者が眠らされていたベットに追跡者達を寝かせたヒロ。
モヒンダーを起こし、目を覚ましたモヒンダーに「助けに来たんだ」と告げる。
アンドウはヒロの身体に変調が起きているとモヒンダーに語り、ヒロの様子を見て欲しいと告げた。
「目を開いて」
ヒロに告げ、ヒロの顔を見るモヒンダー。
「瞳孔が開いている…」
特殊な能力を持っているとは言え、体自体は一般の人間と変わりのない能力者。
モヒンダーはそう告げ、ヒロに忠告を促した。
「体が君の能力を拒絶してるんだ。…二度と時間を止めるんじゃない」
ネイサン(=サイラー)とクレアは連れ立って大統領のいるホテルに入っていた。
そこに大統領の補佐官をしてる男がやってきた。
「娘のクレアだ」とクレアを紹介するネイサン(=サイラー)。
補佐官である男はネイサンの旧友だとクレアに明かし、大統領との面会の時間までスイートルームを取ったと補佐官は告げ、クレアたちと別れた。
受付でサインを求められネイサンは快く応じるのだが、それを見たクレアが疑問を感じた。
「右利きじゃなかった?」
「両利きだよ」
答えながらエレベーターに向かうネイサン(=サイラー)。
クレアはどこか違和感を覚えた顔でその後を付いていく。
ダンコはサイラーを倒す為にと『1本で象も眠らせられる』強力な麻酔をノアに見せた。
コレを使ってサイラーを眠らせ、倒すつもりなのだ。
しかしダンコは背を向けているノアにその麻酔薬を打とうと腕を振り上げた。
以下割愛。
今話でS3の4巻は終了。そして5巻へ。
5巻の冒頭部分を書いてみます。
5巻【贖罪】
旧26ビル。元捜査官の男がとある一室に入っていく。
その部屋からは水が溢れ出していた。
床を伝う水を目で追っていた元捜査官のその男だったが、目で追っていたその水が人の形に変化する。
人の形ーそれはトレイシー(!?)。
彼女は元捜査官に目を向けると、静かに口を開いた。
「貴方が4人目」
「4件目の溺死」との記事が書かれている新聞を見ているネイサンの元にアンジェラが訪れていた。
「暫く連絡がないから心配していたのよ、ネイサン」
にこやかな笑顔を向けるアンジェラに「何かが引っかかるんだ」とネイサンは眉間に皺を寄せる。
「ランチに遅れるわ」
急かすアンジェラと、立ち上がるネイサン。
しかしネイサンはアンジェラの元には足を向けず、時計へと足を向け時計を眺め始める。
「この時計だ…」
時計を手に取ったネイサンは「1分半進んでいる」と呟くと、時計の時間を直した。
気になっていた事が氷解し、にこやかにネイサンはアンジェラに振り返った。
「さてと、ランチだっけ?」
上着を手に歩き始めるネイサン。
そしてその一連の行動を見て不安そうな表情を作ったアンジェラ。
5巻の冒頭に触れるとバレかな? なんて思いましたが、4巻の最後まで見てなければ問題はないかな? と思って書いて見ました。
水女の所はトレイシー役だったあの女性だったのですが、『死んだ筈のトレイシーが実は生きていた』のか、ニキ→トレイシーの様に『三つ子設定(だったっけ?)の残りの一人』なのかは不明。
粉々に砕けたトレイシーの氷像が瞬きして涙を流した(様に見えた)のが生存の伏線だったのか? と捉えればトレイシー生存説だと思うのですが…。
ってか、旧26ビルに現れて元捜査官を殺したのであれば、トレイシーだと思うのですけどね。
彼女が誰なのかはS4のお楽しみって所でしょうか。
ってな訳で、S4(5巻)の冒頭部分は書いてしまいましたが、S3ラストは割愛してみたあらすじでした。
うん、割愛してたらあらすじじゃないよね…とは思う。
では、以下は割愛部分も含めての感想になります。
どどーんとラストのバレに通じるので白文字白反転で。
サイラーを殺さなかったのがHEROES/ヒーローズの番組としての弱点だなと思いました。
あのままサイラーを殺してHEROES/ヒーローズ終了にしても良かったと思うんですけどね。
話が増す毎にグダグダになって行ってる気がします。
死んだネイサンしか出来ない「大統領への進言」ってのは『サイラーを洗脳してネイサンに仕立て上げる』方法じゃなくとも出来た筈。
ネイサンはサイラーとの戦いで深手を負いつつも大統領に進言するだけの時間はあって、大統領との会見を行った後に治療の甲斐もなく亡くなったって形にすれば問題はなかったと思う。
1:サイラーの能力を吸収したピーターがいるのでネイサンに化けるのは可能
2:マットの心を操る能力があれば前後の違和感を「感じさせない」事が出来る
上記の2つがあるのだから、ネイサンに化けたピーターが大統領を説き伏せても良いし、マットを引き連れたアンジェラたちが大統領に会って大統領に「ネイサンからそう言う進言を受けた」って思わせても良い。
態々サイラーの心を操ってネイサンに仕立て上げ生かすとの危ない道を選ぶ必要はなかったのではないでしょうか。
新たな話を作る為だけにサイラーを生かしたとしか思えない結末でした。
首切られて死んだネイサンだって、クレアの血を使えば蘇生可能じゃないのかな?
目を撃たれて即死(だよね、あれ)だったノアもクレアの血を輸血した事で蘇生したって話があったのですから、首切られて死んだネイサンだってクレアの血を輸血すれば蘇るんじゃないの?
そして、息子を殺した男(サイラー)を息子として生かそうと思うアンジェラの心境が理解できなかった。
記憶を準え、皮(見た目)が一緒ならば、本当の体が息子を殺した男のモノでも、息子だと(=家族だと)思えるものなの?
本当の息子は死んでるのに、弔いすらせずに、偽りの息子と暮らして満足出来るの?
どこまで家族ごっこをしたいのさ、アンジェラは。
つーわけで、S4に起こるであろうトラブルは『サイラー、記憶を取り戻す』だろうと予測。
アンジェラが原因です。そしてノアも原因です。
マットは…時間もない中あぁ言う風に唆されたので弁解の余地と言うか、同情の余地はあるかな? って感じ。
サイラーがネイサンとなり生きているのを知ってるのはアンジェラとノアとマットの3人だけ。
ピーターやクレアがネイサンに違和感を覚えて…って感じになるのかも。
ホント、なんで『サイラーにネイサンを殺されました。大統領に進言出来るネイサンがいなくなったのでどうにかしましょう』ってならなかったのかなと疑問ばかりが浮かびます。
以下脳内妄想開始。
ノア「クレアの血を使えば…! 私が蘇生した時の様に蘇るかも知れない!」
クレア「パパ…生き返って。お願い」
アンジェラ「サイラーの力を使ってネイサンになるのよ、ピーター」
ピーター「一時は誤魔化せるかもしれない。でもその後はどうするんだ、母さん」
アンジェラ「今起きている事を終わらせるのがネイサンの遺志なのよ。ネイサンの思いを無駄にしないで」
アンジェラ「ネイサンが生き返らなかった時は…貴方の力で少しの間だけネイサンが生きていたことにしてもらえないかしら?」
マット「ペトレリ夫人…。しかしそれは…」
アンジェラ「矛盾が出ない間だけで良いの。この事態を収束させる為にはネイサンが生きていることが重要なのよ」
マット「……それしか道がないのなら。それで平穏な日常に戻れるのなら…」
別パターンの妄想も浮かんだけどそちらはスルーして脳内妄想終わり。
サイラーを生かしとくなよ…って呆れ半分の気持ちで迎えた最終回でした。
つか、あのままクレアとピーターが部屋から出ないでいたら、ネイサン殺されるの阻止出来たんじゃない?
途中まで「うわぁ…♪」と思って見てただけに、最後のアンジェラとノアの決断には「ちょい待てー!」と突っ込みを入れたくなりました。
サイラー殺したら視聴率落ちる(!?)かもしれないけど、特定キャラだけに頼って媚びうるドラマは見続けるのが厳しくなりそうな気がする。
サイラーはスパっと切って、同じ役者さんで別のキャラをレギュラーとして出すつーのも媚ではあるかもしれないけどまだマシかもー…って、それニキやトレイシーやった人と同じ展開か orz
これにて見るの止めますとはなりませんけども、やや熱冷めましたとはなりました。
S4放映が確定したら見はするでしょうけども。内容が盛り上がらないようなら……(つд`)ノシ
最後の最後は気に入りませんでしたが、そこまでに至る展開は面白かったと思います。
サイラーはクレアにご執心ってのは今まで頻繁に出ていましたが、今回しっかりとクレアに対する愛を口に出してましたし>サイラーが
クレアの中身(性格とか)が好きな訳ではなく、同じ境遇だから愛してる的な…偏執的な?感じの愛。
ネイサンとピーターが共にサイラーに立ち向かうってシーンも良かったです。
バトル部分は全く見えない形になってましたけども。
ヒロの能力を使うと身体に負担が…ってのは突然すぎましたが、今後を見据えるのなら『時間を止める能力』は制限があった方が使いやすい(ドラマを作りやすい)って気もしますし、自己犠牲を強いてでも能力を使い打開を図るって姿は見てる人に声援とか共感とか応援とか受けやすくなると思いました。
能力発動に負担が発生すれば、ヒロの勇み足を止める相棒であるアンドウの存在により光が当たるような。
体調管理並びに状況確認的な意味でモヒンダーの絡みもあってしかるべしになりそうですし?
S4で能力使いすぎて死亡退場になりましたってな伏線だったらイヤですけども orz
こえーよ、なんでシーズン開始前からこんな不安が脳に浮かぶんだ、私。
おいといて。
そんな感じで〆以外は楽しめた最終回でした。
最後に一つ突っ込みを。
サイラーを洗脳してネイサンにするんだったら、マットをネイサンの補佐として雇って、毎日洗脳させておけって感じですね。
1度かければ半永久的に有効だとは必ずしもいえないし、保険としてマットを近くに置いておくのがベストだったと思うのです。
1度手を貸してしまったのなら最後まで付き合えって意味もありますし、上院議員の補佐としての職があれば収入も安定してヒャッホイなんじゃね?
収入安定してる職(しかも上院議員補佐ちゅステータスのある仕事)なら、ジャニスと寄り戻しても前みたいに収入少なくて諍いとかなさそうだしー。
感想が全て白文字白背景だった事に気付いた。
申し訳ないです orz
来週(17日)からの火曜夜10:00~の放映は「スーパーナチュラル・ベストEP SUPERNATURAL」の第一話「悪夢のはじまり」ってのがやるみたいです。
公式よりコピペ。
大人気超常現象アクション、シーズン1より厳選したベスト・エピソードを放送!!
だそうです。
スーパーナチュラルって番組タイトルは聞いた事あるけど見たことはないかもー?
スパドラ内にある作品ページへのリンクはこれ(↓)でいいのかな?
http://www.superdramatv.com/line/natural/index.html
ストーリー紹介から。
血塗られた運命を兄弟は背負い、父が残した手帳を頼りに、母を、恋人を殺した悪霊を狩る旅に出る。
カンザス州に住む若夫婦ジョンとメアリーは、長男ディーンと次男サムをもうけて幸せに暮らしていた。しかしある晩、彼らウィンチェスター一家に恐ろしい出来事が起きる。生まれたばかりのサムの部屋でメアリーの悲鳴を聞きつけたジョンは信じられない光景を目の当たりにした。なんとメアリーが天井に張りつけになり、その身体から火が噴き出したのだ。子供部屋はあっという間に火の海になり、ジョンは辛うじてディーンとサムを連れ逃げ出した。
それから20年以上が過ぎ、サム・ウィンチェスターはスタンフォードに通う大学生に成長。恋人のジェシカに励まされながら弁護士という夢に向かうサム。ロースクールの面接を数日後に控えた晩、兄ディーンが突然現れる。ディーンは、行方不明になった父親を一緒に捜してほしい、と言う。母メアリーが死んでから父ジョンは人が変わったように悪霊退治を始め、メアリーを殺した悪魔の正体を突き止めようとしていた。息子たちも幼いころからジョンの狩りに付き合わされ、長男ディーンは悪霊ハンターとして父親と同じ道を歩んでいる。サムはそんな父親の生き方について行けけずにいたのだ。しかし、父ジョンの身に危険が迫っている、というディーンの言葉に、面接までに戻って来るという約束で、サムは兄と共に父親捜しに出かける。
以下略。
海外の悪霊(ホラー)物は本当に怖いから見れない。ウン。
HEROES/ヒーローズアンコール放送や一挙放映のスケジュール。
HEROES/ヒーローズ シーズン3 アンコール放送
11/20(金)スタート!
金曜22:00【字幕版】
土曜12:00【二カ国語版】
土曜21:00【二カ国語・一部英語字幕版】
HEROES シーズン1~3全話一挙放送
・シーズン1&シーズン2
2009/12/28(月)~2010/1/3(日)連日20:00~25:00
※1/3のみ24:00まで
12/28(月)20:00~25:00 第1~5話
12/29(火)20:00~25:00 第6~10話
12/30(水)20:00~25:00 第11~15話
12/31(木)20:00~25:00 第16~20話
1/1(金)20:00~25:00 第21~25話(※第24話よりシーズン2)
1/2(土)20:00~25:00 第26~30話
1/3(日)20:00~24:00 第31~34話
・シーズン3
2010/1/9(土)~1/11(月・祝)連日13:00
シーズン1のアンコール放送は忘れないようにチェックしないとだなぁ…。