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精霊の守り人

『精霊の守り人』新潮文庫 / 上橋菜穂子:著
「せいれいのもりびと」と読むそうです。
本屋で物色(!?)してた時に見かけまして、4/7からNHK-BS2でアニメ化されてるみたいですね。
詳しくは知らないのですけども、タイトルに見覚えがありました。
…と、思ったら、児童文学では非常に有名な作品だとか。
以前誰かに薦められてこのタイトルを覚えていたのかな? なんて思いながら購入。
でも2ヶ月くらい積読状態でした orz

この作品は異世界ファンタジーとの括りに入るのだと思うのですが、異世界ファンタジーと言うと海外物が多いのかな? なんて感覚があります。
ファンタジーはあまり読まない私ですけども(^^;
国内作家の異世界ファンタジーは小野不由美の十二国記シリーズ位しか読んだ事ないかも。
嫌いではないけども、中々手に取る機会が少ないって感じかな?
…そんな私の読書傾向。


まずはあらすじ。

老練な女用心棒バルサは、新ヨゴ皇国の二ノ妃から皇子チャグムを託される。精霊の卵を宿した息子を疎み、父帝が差し向けてくる刺客や、異界の魔物から幼いチャグムを守るため、バルサは身体を張って戦い続ける。

上記あらすじは文庫版カバーの裏に書かれた物から抜粋致しました。

バルサは30歳。老練と書いてしまうには少々首を傾げてしまいますが、元が児童書(児童文学)なのに、主人公(でいいのかなー?)のバルサが30歳ってのにはちょっと驚き。
そして、バルサがチャグムを守る事になった過程も、断りきれない状況に置かれての選択だったってのも…。

あ、なんか違う。
地に足が着いてる。

そんな風に思いました。

そして、この話は決して勧善懲悪ではない。
襲う物には襲う理由がある。
守る物。その優先順位。
憎めないからこそ「どうなるのかな?」とドキドキしながら読み進めるこの心地良さ。
児童文学侮りがたし。
「数多くの受賞歴を誇る名作」の名は本当ですね! と膝を打った作品でした。

勧善懲悪の話は確かに読後にスカッとしますが、それきりで終わってしまう気がします。
でも、完全なる悪が存在する話ってのは日本人の気質とは別なんじゃないかなとも感じます。
確かに完全なる悪が存在すれば、それを倒して「天晴れ!」とは思いますが。
日本人って何でもOK-♪って融合させてしまう人種な気がするんですよね。
別にアレコレ勉強した訳じゃないですが、諸外国の文化だって気にせず受け入れてしまうような、そんな感じを日頃感じてるので。
なので、こう言う話を読んでると「合うなー」と思います。
何が悪い訳じゃない、立場と守らねばならないものが異なっただけ。
日本人で居ながら神話や伝承には疎い私ではありますが、日本の神話等には「絶対悪」ってのはない様に思えるんです。
畏れを抱くものは存在しても、それが悪だと言う事はない。
畏れるから祀る。祀られたものは神となる。
神は悪ではない。
そして、日本の神々はとても人間的な感情を備えている。
良い事もするし、困ったと苦笑する様な事もする。
だからこそ完全悪はないし、絶対なる正義を持つものもいない……のかなーと。
「我のみを信仰せよ」との神は日本には居なかった気がするのですが。
……知識薄いので誤ってるかも知れませんけども(><)
そんな訳で、本当の悪はないけれど、敵対せねばならなかったって話は自分に取っては「凄く合う」と思うのです。
この作品もそう。
刺客を差し向ける父帝は、国を守る為に、立場を守る為に(!?)、息子を切り捨てる道を選んだ。
二ノ妃は息子を死なせたくないから逃がす道を選んだ。
巻き込まれたバルサが一番不憫だったのかも知れないけども、断る道がないと悟った際に、もしかしたら自分の過去を思い出したのかもしれない。
…って、一番不憫なのは父に刺客を放たれたチャグムなんだたたたt orz


こう言う素敵な本を手に取る事の出来る子供って羨ましいな、と思いました。
そして、児童書を買うのは…と躊躇するような世代になってしまった人にとっては手に取りやすい文庫版になったのはとても嬉しい事ではないかと。
えぇ、文庫化を嬉しく感じてるのがこの私ですが。

この話は「守り人シリーズ」の1巻だそうで、全10冊なのかな?
まだ続きがあるのかー♪ とワクワクし、児童書コーナーにある次の作品を手に取ってレジに向かいたくなる衝動を堪えつつ、次の作品の文庫落ちを待ち、じっと我慢したいと思ってます。
チラリと児童書コーナーを見たら、このシリーズ全作品が平置きで並んでたんだっ!
あぁっ! 次を読みたいっ!
でも本棚の容量的に児童書を買うのは辛いんだ(つд`)
早く文庫化してくれよーっ!!


とても面白かった。
繊細で丁寧で綺麗な作品だった。
落ち着きのあるファンタジーを読みたい方には激しくお勧めします。

十二国記シリーズスキーでしたら、間違いなくこの作品も好きになると思いますよー(^o^)/

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風信子の家 神代教授の日常と謎

『風信子の家 神代教授の日常と謎』東京創元社 / 篠田真由美:著
風信子はヒアシンスと読むそうです。…知らなかったんですけどね、ソレ。
で、タイトルにも違いがありまして、どうやって表記すれば良いのか解らなかったので普通に書いたのですが。
「神代教授の日常と謎」の「と」の部分に点(、)が付いているのです。
「神代教授の日常と、謎」ではなくー…えっと。
タイトルは縦書きなのでこっちでも縦書きっぽく書きますと








と ←ココの真ん中辺りにの高さに点(、)が付いてる。


なのです。
…んもー、説明難しい(つд`)
察しの悪い高峰にでも「と」に重点を置かせたい意図があるのだろうとは解りました。
で、中を読んでみて推測。
ミステリは好きで読んでますが、中の人馬鹿なので曲解してるだろうとは思われますが。
ミステリと銘打った本(で良いと思います)なのだから、謎があるのは当たり前なのですが、全体的には「日常」に重点が置かれているかなと。
…とか書いていくと感想にも触れてしまうのでこれに関して思った事は追々書く事にしまして。

篠田真由美作品は建築探偵シリーズを主に数作読んでいる程度。
個人的な感覚ですが、どちらかと言うと好きとのベクトルには傾いている作家です。
全作を読む勢いでの好きではないのですけども。
…なんか失礼な発言した気がする。お気を悪くした方がいらっしゃったらすいません。

で、こちらの作品は建築探偵の番外編、建築探偵シリーズの主役である彼等が身を置いていた家の家主である神代教授が主人公となる話です。
短編集。
≪建築探偵≫番外編、神代教授シリーズ始動!と書かれているので(色変え部分は帯より抜粋)、今後シリーズ作として独立していくのだろうと思います。
読む上で建築探偵シリーズを知らずとも構わないとは思うのですが…、実際時系列的には建築探偵のあれら話が始まる前(でいいのかな?)なので、建築探偵シリーズにある事件に触れる事は全くないのですけども。
先に建築探偵シリーズを読んだ者としては、これを機会に建築探偵シリーズに手を出してみては如何? なんて思います。
蒼、京介、深春の3人はガッツリ出演してますのでっ!


とりあえずあらすじ。

カバーの折込部分(って言うの?)に書かれたあらすじを載せさせて頂きます。

W大教授・神代宗の自宅に、ひとつの贈り物が届けられる。箱の中身は「君にこの謎が解けるかな?」というメッセージと、家屋の精巧な立体模型。その模型の中で、人形は背中を刺されて殺されていた。現場は密室。いったいこの贈り物は何を意図したものなのか? メッセージに記されていた名前を頼りに、神代は自らの記憶を探り始める。真相の鍵となるのは『虚無への供物』と詩人・立原道造ーー。(表題作)

収録作品は

風信子の家
夢魔の目覚める夜
干からびた血、凍った涙
クリスマスは嫌い
思いは雪のように降りつもる

「クリスマスは嫌い」のみ書き下ろし作となっているようでした。


そして感想。
先ほど先延ばしにした「と」の部分の点に関してこちらで触れる事にします。
神代さんが謎を解いていくとの形の作品ではないと思いました。
日常にある謎と言うか、巻き込まれる形で謎が出現するのですが、神代さんの立ち位置は現われた謎を解く探偵との位置とは異なっている様に思えました。
神代さんの日常の中に現われた謎。
主人公は紛れもなく神代さん。でも探偵役ではない。かと言ってワトスン役なのかと問われるとまた違うと感じるのですが。
謎は小説との話の中では必要な物だけども、探偵としての役割を持たない主人公の神代さん。
謎があるから小説との形態になっているのですが、謎は構成要素であり、「神代教授の日常」が前提として存在してる…って、何書きたいのかサッパリーなんですけどもー。
言葉に上手く変換出来ないのがもどかしいのですが、「と」の横に付けられた点はその後の「謎」が付与されているからこそ小説になってるのであって、元の土台として一番感じて欲しいのは神代教授の日常なんではないかと。
謎ありきの話ではなく、日常ありきの話。
そんな風に感じたので、あの「と」の横の点はそれを意図してるのかな? と思いました。
…んーなんか違うな。
書いてみると感じた雰囲気と言葉での感じが異なってしまう orz
うーん…文才がないって切ないね。
そう言う問題じゃないか(^^;


・風信子の家
京介と蒼が出てます。
届けられた立体模型の家の中で殺されている人形の謎の解はある意味「それってありかよ」。
でも、謎というのは感じた人間の思い込みにもよるとの皮肉を交えてのあの解なのかと。

故人となった人が最後まで隠したかったモノ。
届けられた立体模型はパンドラの箱だったのではないだろうか。
中に入っていたのは人形だけではなく、故人のあの時の思い。
箱の奥にあったのは希望ではなく追憶だったのかもしれない。
思い出した方が良かったのか、忘れたままの方が良かったのか。
故人にとっては忘れ去られたままの方が良かったのだろうか。
最後はほんのりと切なく、後ろめたさを感じた。


・夢魔の目覚める夜
深春が出ています。
学生が心霊写真について話していた現場に神代さんが居た事から始まる話。
過去に卒論を指導した事のある女学生の弟から見せられた2枚の写真。
知的好奇心に溢れた女学生は親の反対を押し切って結婚し、そして夫となった男性は急逝した。
そして未亡人となった彼女が父親にその写真を送ってきたのだった。
事故で亡くなった夫。
しかし彼女は父親が殺したのだという。

こちらも核となる謎は2枚の写真と見られ、蓋をあけてみれば「なんだぁ」との答え。
しかしそれがもたらした悲劇はまさに悲劇としか言い様がない。
夫の死亡した原因。そしてその真実。
「その方が、おまえも後悔せずに済む」
それは彼女に向けた言葉でもあったのだろうが。
最後には希望が持てる終わり方だったのが救いなのではないかと思った。


・干からびた血、凍った涙
…あれ? ちょっと待って。これ、神代さんの話じゃないんか!?
とりあえず突っ込み。
蒼大活躍。
この話は蒼の内面に触れているので、建築探偵シリーズを知らないと「この蒼ってヤツはどういうヤツなんだ?」と疑問が浮かぶに違いないと思います。
…まぁ、メインとなる話に入るきっかけであって、流しても問題はないと思いますが。

自殺した兄。
けれど兄は自殺するそぶりは見せなかった。
自殺なんて信じられない。
認めたくないからこそ兄の死の理由を探る。
そんな話。

真相を知れば納得出来る。
けれど、真実が優しいとは限らない。
深い楔となって傷つける事だって多いのだ。


・クリスマスは嫌い
読んだ時期がクリスマスだったなら尚良かったのだが。

唯一心和んだ話。道中はやや痛かったけれど。
謎らしい謎はない。
けれど挟まれたこの話によってふっと息抜きが出来たのも確か。
あぁ…いい。凄く良い。
やっぱ蒼は可愛いじゃないか、くーw


・思いは雪のように降りつもる
彼等3人の出番はない。
個人的にはこの話の面子…と言うか、探偵役となった彼と神代さんがこのシリーズを引いて行ってくれると嬉しいと思う。
彼等3人が出なければ良いのではなく、彼等3人が出過ぎると、どうしても建築探偵の時系列が気になって、そちらにも目が行ってしまうので。
…読み手の我侭なんですけどね(><)

学生時代にほんの少し関わりあった女性。
とても目立っていた孤高の女性。見た目では知り合いにはなりたくない雰囲気の、また彼女のそれを狙って振る舞っていた様に思う。けれど話すと頭の切れるしっかりした人だと解った。
しかし親しい間柄ではなかった。
言われてやっと思い出す事が出来た、程度の知り合い。
その彼女は20年前に死んでいた。
20年前に死んだ彼女は自殺だった。
けれどそれは本当に自殺だったのか。自殺だったとしたらその理由は。
神代さんはその謎を提示した友人に同行し、彼女の死の真相を知る。

帯にも記されている「だが、思いは消えないだろう。残る」との台詞はこの話で使われていた。
この本の全ての結末にこの言葉がかかっているようにも感じた。
死した人たち。その真相を知った生きる者たち。
真実が如何に重く辛かろうとも、生きる者には残されたものがある。
悔やみきれないものもあるだろう。
けれど。

収録作で最後にコレが来たのは凄いと思った。
全てがあの言葉とその先のシーンに終息する。
読後は微かに温かい。
収録順の美しさを感じました。




先にも触れましたが、建築探偵シリーズを知らずとも良いとは思います。
しかし、読んで気になったのなら建築探偵シリーズに手を出してみるのをお勧めします。

この本自体は好きだと感じました。
多分また時間を置いて再読すると思われ。

最近短編集(連作短編?)の方が読みやすく感じててね…。
長い作品を一気に読破するのが厳しく感じてしまう切なさ。
読書量が極端に減ってるのがその理由かも知れません。
…気のせい?

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聖域の殺戮

『聖域の殺戮』講談社NOVELS / 二階堂黎人:著
二階堂作品はそこそこ読んでると思うのですが、「あぁコレ好きー」ってのと「うーん…?」と首を傾げるのがあったりして(^^;
「この人の作品は安心して読めるぜー!」とまでは行かないのが、私にとっての二階堂作品だったり。
…でも見かけたら買っちゃうんですけど(結局好きなんだね…)。
今回のこの作品は「想像を超えた結末!壮大なSF本格ミステリー」だそうです(色変え部分は帯より抜粋)
うーん…SFかぁ…あんまり読んだ事ないんだよなー…。
SFは難しくて頭が追いつかない気がして、ハードルの高さを感じてしまうのです。
科学苦手だしね…中の人馬鹿だから orz

因みに読んだ事のあるSF。(敬称略)
・ロバート・アスプリンの「銀河お騒がせシリーズ」(っちゅ括りでいいのかな?)。
・菅浩江の数作(3冊位かな?)。
・竹本健治の「パーミリオンの猫シリーズ」。
他にはえーと……出てこないや(><)
こんな感じです。

そんな感じで、SFにはあまり慣れてないのですが、二階堂作品なので読んでみましたー!
前置きが長くなり申し訳ない(つд`)

あらすじはこんな感じー。

24世紀、聖域と呼ばれた未知の惑星≪バルガ≫に上陸した調査団が全滅した。現場に残されていたのは衣服の乱れなく胴だけが消失した多数の死体と、密室に残された一つの撲殺死体。彼ら以外に生物がいないこの地で誰が殺戮を行ったのか、そして何のために? 死因の違う撲殺死体は何を意味するのか? 不可解な殺戮の謎に宇宙捜査艦≪ギガンテス≫の乗員たちが迫る!

上記あらすじはノベルズのカバー裏に書かれたあらすじを使わせていただいております。

ミステリ率が高いのか!? そうだな、そうなんだなっ! なーんて思って読み始めたのですが。
……

登場人物の名前に@等の記号があるのはSFでは当たり前なんでしょうか?
発音出来ない音(!?)に記号を当てはめてSF感を出してるのかなぁ…?
日本語の本なのだから、無理矢理にでも読める名前にして貰いたいってのが私の考え。
故にこの時点でドン引き起こしてたのは、私にとっては仕方ない事かと思われ。
読むのちょっとキッツイなぁ…(><)

序文っぽいものはありますが、話の始まりは艦長日誌から始まってたので、艦長が主となって話が進むのかと思いきや、主人公は副艦長の中佐。艦長は動かない人でした。

事件巻き込まれ型ではなく、事件を解決するスペシャリストとして彼等は居るらしく、序盤は情報収集がメインっぽい。
ってか、この話ってシリーズ物なのかも? この本だけでも読めますが、(以下ややバレな為に反転文字→)事件の解明最中に死亡してしまう仲間に関しての記述が結構少なくて、死んだ時に「あれ? コイツって誰だっけ?」なんて思ってしまったので、もしかしたら他の作品でこの人の記述があったのかなぁ…なんて感じたり。
まぁでも、この作品でこの事件は完結してますし、シリーズ物だとしても気にしないでいいのかも。
読みながら世界観を拾っていったのですが、なんだか中だるみ感を覚えたり。うーん…なんか微妙。
話の雰囲気としてはスタートレックみたいな感じかな?
実はそんなに知らないのですけども、読みながら頭に浮かんだのはスタートレック。
作者様は確かスタートレック好きな方なんじゃなかったかなぁ? 間違えてるかも知れないけど(^^;

名前に記号が入ってるのは個人的にはいただけないのですが、ライトな雰囲気のSFとしては楽しめたと思う。
しかしながら、目当てとしてたミステリの部分もライトだったので、「二階堂なのに? えー」なんてちょっと肩落とし。
胴消失の部分が理解出来るような、無理矢理感があるような、で、なんか煮え切らなかったなぁ。
撲殺死体の部分はミステリ風、胴消失の部分はSF風だと思うのですが、胴消失の原因と言うか、犯人がアレだってのは…ちょっとアンフェアじゃないかなーと。
一応その存在を匂わせてるので、完全にアンフェアだとは思いませんが、ちょっと眉を顰めちゃったのは確か。
まーそう言ってても、中の人はミステリ好きではありますが、ガシガシのミステリマニアさんの様な知識も読み方もしてないので、そう言う風に感じたってだけで、実は読み取れなかった部分に色々伏線があったのかも知れませんけども。

先にも書きましたが、ライトなSF、ライトなミステリとして読む分には良いんじゃないかな? なんて思います。
SFは良く解らないので、SF方面の方がコレを読まれてどう感じるかは解らないのですけどもー。
バリバリの重たいミステリを期待してるとガッカリしてしまうかも知れません。
趣味に合うならどうぞ、でも私はあまりお勧めできないかなぁ。
二階堂作品だからって先入観があったからかも知れませんけども。

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名前:高峰 秋良

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誤字脱字勘違い多し。


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読む本は国産ミステリーメイン。
社会派よりも本格派。
けれど探偵の活躍に一喜一憂なので、読みながら謎を解こうとの意思は薄い、なんちゃってミステリーFAN(またはミーハーミステリーFAN)。

こっそりんく

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